CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ネットでズージャ巡り
hurusawaまたまた懐かしい人のHPをみつけてしまった。ジャズドラマーの古沢良二郎氏の元気そうな姿だ。60歳になったとか、オレの知っているは大学を出る頃だからもうかれこれ40年にもなるのであろうか。洋輔氏と同じ国立音大シンジケート。いやいやすっかり好々爺風の仕上がりである。もうひとりジャズベーシストの紙上クンもべんべんべんベースを弾いていた。元気そうだ。文雄ちゃんもどんどこPOOさんもぴんぴこ元気そうだ。森山さんもどじゃじゃじゃーどすんとジャズにもどっているらしい。ネットでズージャ巡りも楽し。うん。なによりなにより。ところで身体ぶっこわしてるのってオレだけ?ばかみたい。
| ジャズ | 14:36 | comments(0) | - |
いささか「ツカレビッチ・ロジンスキー」状態
沢田俊吾いささか「ツカレビッチ・ロジンスキー」状態に陥り一日中どこにも出かけずぐたぐたとすごす。ソファーでちょい古新聞を読んでいると8月31日にジャズギタリストの重鎮沢田俊吾さんが肝細胞がんで逝去されていた、享年76歳。

思えば、まだまだとってもかわいい高校生だった60年代、16〜7歳で「みゆき族」やっていた俺は悪ガキぶった同級生と有楽町にあった「読売ホール」や「ギャラリ−8」「銀パリ」に背伸びしてジャズコンサートをよく聴きに行った。当時の「北村英二クインテット」にはペットに日野皓正、テナーの西条幸之助、ギターに小西徹といったスターたちが在籍していた。若い頃の大橋巨泉が司会をやっていたりして、その当時から沢田俊吾は日本のジャズギターのボスといった印象を与え続けていた。晩年はジャズ学校で後進の指導に当たっていたらしい。合掌。


| ジャズ | 11:01 | comments(0) | - |
和製コルトレーンの事
takedaピアニストの渋谷毅さんのホームページ見てたら二三日前にUPした日記に紹介した武田和命さんLIVEのMp3があった。Round Midnightをやっている。ごりごりとした魅力的な音が聴けるし渋谷さんのブログに武田さんのことも語られている.懐かしく読ませてもらった。リンクがうまくいっていないようなのでアドレス書きます。ポチッとやってみてください。http://www.rinsen.co.jp/sounds/01_l81.mp3。メンバーは武田和命(ts)渋谷毅(p)川端民生(b)渡辺文男(ds)このCDオレの購入リストに加えた。渋谷さんとプーさんが芸大付属高校で同級生だなんて知らなかったよ。たいこの文雄ちゃんだとかパーカッションの今村佑二だとか懐かしのラリパッパ仲間だなぁ。


午後から透析受けに病院へ。ダイアライザー(血液を洗う筒)がこの間から変わったんだけど、そのせいかわからないが透析の終盤になると腕の付け根にもがれるような痛みが走る。看護士とも相談してシャント(静脈と動脈をつなぐ)を手術した医師に今度の金曜日に診察を受ける事にした。
| ジャズ | 13:03 | comments(0) | - |
聡明なキミがなぜ大麻ごときに
朝起きてソファーでペラペラと新聞をめくっているとジャズトランぺッターのメーナード・ファーガソンの逝去が報じられていた。ネットの情報では近々来日してアマチュアのメンバーとセッションするというような情報が頭の隅にあったのでびっくり。78歳という高齢でもあるが。あの若い頃聞いたハイトーンのサウンドが脳裏を蘇る。

夏になると何故か先に遠い遠いところへ逝ってしまった人たちを思い出す。若い頃女優をしていた私の母も二年前の八月83歳で脳卒中で逝ったからかもしれない。そのころ母と一緒に住んでいた弟(腹同じ、父違いの20歳違い)に聞くと弟が会社から帰るとリビングに一人で或る日倒れていたとか。

そういえば、この歳(62)まで生きているとたくさんの大切な人たちを送ってしまった。それも、圧倒的に夏が多い。20代はじめオレは正式な就職もせずに「モダンジャズコーナー」「ピットイン」という店でボーイをしながらぶらぶらしていた。そして国立音大からでてきた山下洋輔のケツにくっついて遊んでいた。天才山下のまわりにいる人間は天才山下自身ををあきるこたはない。そこにあるのは、まさに「山下洋輔」という「刺激の固まり」だった。ぐぇっ、すげーぞ。と思ったらしばらくして肋膜であっけなく入院してしまった。

でも、一年で戻ってきた。そして連れてきたのがテナーに国立音大の後輩の中村誠一。何を隠そうこいつとは危なく義兄弟になるとこだった。厳つい顔をしているが最初はお笑い芸人かと思ったほど芸達者な芸大で太鼓叩いていた森山威雄。おれはますます離れなくなった。session終わるとみんなで石の屋で焼酎とジャージャーメンで毎日打ち上げ。

そんなころ二歳年下だけどYOSHITO。キミと一緒に住んだ。それが「鷺宮」の梁山泊。毎日ジャズを聴き女のケツを追っかけ回し畑で大根を引っこ抜きおまわりに付きまとわれ、ブントだ中核だの赤ヘルを教えてくれたyoshito。あんなに熱くシュールレアリッズムを語りアンフォルメルを語りトロッキーを語った君は大麻に溺れ人事不肖になり。そしてあっけなく逝ってしまった。一足先に広告代理店に潜り込んでいたオレはキミが逝ってしまった事さえ知らなかった。

あんなに聡明なキミがなぜ大麻ごときに溺れたのだろう。ベランダで大麻を栽培していたことや近郊の山懐で大麻を栽培していた事。そしてキミが僕の事をよく話していたこと。後で線香を上げに行かせてもらったときあんなにキミが嫌っていたお父さんは仏の顔で包み隠さずオレに話してくれた。あまりに突然でオレは涙も出なかったよ。生きていたらおまえにもオレの娘と同じ歳の女の子がいるはずだ。たしか桜子といった。オレの娘は今年35になる。孫二人だ。かわいいぞ。

僕は広告代理店にクリエーターとして潜り込んだ。で、すこ〜しジャズから遠ざかった。同じフロアのデザイナーに様子の変なのがひとりいた。今じゃ映画評論家で有名な「おすぎ」だ。ハイヒールの音のでかかった事でかかった事。

そのころ青山のビクタースタジオでの山下トリオのはじめてのスタジオレコーディング「ミナノセカンドテーマ」「木喰」の二枚。山下さんの「ロジ、ジャケット頼むな」のひとこと。素人同然のオレが二枚のLPをデザインした。

そのころにひさしぶりの芝居をやっている友人TETSUから連絡を貰った。いま、三宿の自治医科大学病院に入院している「ど−しても合いたいから都合を付けて面会に来てくれ」という内容だった。渋谷の「東急」でなるべく派手な「パジャマ』を買って御見舞いにいった。「おれ、肺がんで後半年の命なんだ!」という。彼は坊主頭にしていたがサイドに稲妻が走っていた。「オレ、実は体内被爆なんだよ。母親が広島で被爆した」とぼつっという。返す言葉はなかった。その後見舞いにも行かなかった。ちょうどはかったように半年後にTETSUのそのころの愛人から「死んだ」と連絡があった。葬儀は小さな会館を借りて行われた。役者の優作ににたでっかいやつが来ていた。なんていったっけ名前忘れた。結構有名な奴だった。そいつもしばらくして自殺して死んでしまった。

もう一人夏の盛りに逝ってしまった人間がいる。テナーの武田和命だ。多分洋輔さんと同期。10年間幾重不明になって洋輔さんが探し出した。サウンドはコルトレーン並みの図太い音をだす。トリオに加わって演奏していた。一度そのマウスピースからリードを抜いて見せてもらった事がある。オレにはよくわからんが一緒に見せてもらったジャズマンが目を丸くしてそのリードの分厚さにビックリしていた。

どうりでごりごりした音が出るはずだ。口にチャックを付けて寡黙というジャケットを纏っているんじゃないかというぐらいに寡黙な男だった。89年に肝臓がんでなくなっている。49歳という若さだった。17年前だ。俺も連絡を貰って葬式に新宿二丁目にあるお寺に義理の姉と出かけた。洋輔さんは葬儀委員長をやっっていた。17年前も熱い夏だった。会場には武田さんのテナーのテープが悲しそうなバラードを奏でていた。そしてミンミンゼミが鳴いていた。死者は語らない、還らない。
| ジャズ | 02:57 | comments(0) | - |
どちらとやったんしょ
金魚奇跡なんてーのは起こらないから奇跡なんであって、朝4時に起きてNHKTV 凝視してる俺って何よ。玉田えらい!よくぞ柏の苦労多かるローカルニュースを生き抜いて光り輝いた。その一瞬。俺もあそこまでは夢見てた。もういってん、もう一点。後半に入って寝た。10時に起きたずーっと気持ちの悪い夢のなか浮遊してた。

さらさ らいや てのなるほうえ さらさ らいや てのなるほうえ
えっちらとやったんしょ おっちらとやったんしょ
どちらとやったんしょ こちらとやったんしょ
| ジャズ | 12:41 | comments(0) | - |
そんなハガキウチにはきてないもん
昨夜26時就寝今朝5時48分起床。天候雨、予報によると大雨だとか。本日は「血液交換日」。昨日は午後から出かけて家人より厳命されている洗濯機購入。くそー、俺はiPodの30GBが欲しかったのに。それと区役所にてマル長の医療券の再発行手続き。成増の西友で洗濯機を買う。明日の午前中に届くとの事。駅からバスにて板橋区役所赤塚支所へ。赤塚支所には分かる人は皆無でちんぷんかんぷん。結局大山の板橋区役所の本局の年金保健課を訪ねないといけないと判明。バスで成増に戻り東武で大山駅へ。貰ってきた地図を頼りにてこてこ。足の不自由なおいらには難儀やなぁと思うくらい遠い。やっと着いたら医師の証明書がいるとかで書類だけ持ち帰る事に。病院で医師に書いてもらいもう一度大山までこなくてはならない。ついでに障害福祉課によって「タクシー券」をくださいとお願いすると区からはがきを送ったはずでタクシー券がいる方からはその旨の報告が必要なんだって。だって、そんなハガキウチにはきてないもんねと強く言うが通用するはずもない。結局七月からの分を郵送してくれる事になった。社会保険庁しっかりせいよ。タクシー券も今までは自動的に郵送してくれていたのに今年から変わったそうだ。足が棒のようになっちゃているんでタクシーをつかまえて「どっか東上線の駅までつれてって」。成増の「ドトール」でエスプレッソ飲んで西友で食料品を買い込んだ。
| ジャズ | 13:44 | comments(0) | - |
「わたしもわかんない」だって。
昨晩26時就寝今朝6時起床。昨日の水曜日は朝起きても眠さがとれず午前中ぼーとする。だったら寝てりゃいいだろうと言われるだろうがそれはそれジジイになるとそうも言って入られないのだがこの眠気なんとかしようと朝風呂に入る。風呂から出てきたら気持ちのよさにbedへの誘惑に勝てず二時間ほど寝る。

透析日のため午後から病院。17時開始で20時30分終了。マルチョウの医療券の件で事務に調べてもらうと発行が以前の住所の町田市役所になっているので板橋区役所で再発行してくださいと言われる。ところで、マルチョウってなんだっけ?。医療券がたくさんあるのでちんぷんかんぷん。でも、これ俺が悪いんじゃない、看護婦に聴いたら「わたしもわかんない」だって。

F1ルノーチームのジャンカルロ・フィジケラが来年度の契約をしたようだ。アロンソはマクラーレン・メルセデスチームに移籍するわけで新しいフィジケラのパートナーはいったい誰になるのだろう。フィジケラだってF1三勝しているっていうのにHONDAの誰とは言わないがバトンだが100戦以上戦って0。キミ・ライコネンでもつれてこい。そんでもって琢磨を戻せ。
| ジャズ | 00:35 | comments(0) | - |
オレ、シンジャッタヨ!
昨夜25時15分就寝今朝5時42分起床。昨日娘の家族より夕食のお誘いがありサンシャイン60の「聘珍楼」でゴチ。なにやら婿殿がステップアップ転職のご報告も兼ねているらしい。孫達とも久々にご対面。じじいが言うのもなんだが、上の小学二年生の孫娘七海ははなかなか色っぽく仕上がってきたし下の年少組の孫餓鬼快クンは任天堂DSでスーパーマリオやりながら「あれ〜、オレ、シンジャッタヨ!」。いつも活発で愉快な餓鬼達である。それにしても「聘珍楼」の「海老蕎麦」はうめぇな。

f120時には家に戻ってCSでF1の「イギリスGP」。ぶっとい眉毛ごにょごにょさせながら結局ルノーのアロンソがポール ツゥ ウイン。そのはしりには余裕と風格さえ漂わせ始めている。ただなぁ、本人の体型がどうも足の短い漫画系なんだよなぁ。二番手にはフェラリーのシューちゃん。三番手は俺の大好きなアル中のマクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネン。以下、ルノーのフィジケラ。フェラリーのマッサ。マクラーレンのモントーヤ。そのあとに今期不調の名門BMWザウバーのハイドフェルド、ビルヌーブの二台が浮上してきた。それにつけてもHONDAもTOYOTAもどこ?ふにゃちんバトンにいたってはケツから火を噴いちゃってリタイアだよ。


編集部より宅急便で「八月号」の表紙原稿が届いている。しこしこ夜中仕上げてネットで送っておいた。
続きを読む >>
| ジャズ | 23:28 | comments(0) | - |
バーボンと両切りピース
vb昨夜25時就寝今朝6時04分起床。一日で梅雨に舞い戻る。こんな日は何となくCOLTRANEでもじっくりと聞きたくなる。で、AT THE VILLAGE VANGUARDなどを先ほどから聴いている。ピアノがマッコイでベースがレジー・ワークマン。ドラムがエルビン。で、バスクラにエリック・ドルフィー。高校生の悪ガキ時代から30.40代とさんざん聴いて今に至るアルバムだ。コルトレーンとドルフィーのコラボレーションが何とも凄まじくフリージャズへと傾倒して行く時代的名盤であるなと再認識。やっぱええわぁダンモ。こんなん聴いてるとバーボンと両切りピースが欲しくなる。クワバラクワバラ。
昨日は午後コーヒーが飲みたくなって「ドトール」へてこてこでかけエスプレッソ。「ダイエー」で春巻きの皮を買って家に帰ってしこしこ春巻き20個つくる。ごっつ〜うめ〜。って家人に褒められる。料理のうまい亭主がいると太ってかなわん。何て顔して喰っている。

CSでF1観戦。シルバーストーンだ。最終予選は熾烈な闘いとなるが制限時間いっぱいに飛び込んできたのはさすがの太い眉毛のアロンソだ。二番手におまっとうさまマクラーレンのライコネン。三番手はフェラーリのミハエル。四番手もフェラーリのマッサ。五番手はルノーのフィジケラ。ホンダのふにゃちんバトンは予選すら勝ち上がれず19番手。ああぁぁ、なさけねぇジョンブルだ。おめ〜、やめちまえ。で、スーパー亜久里は定位置だぁ。スーパーは余計だ。

その後サッカー観戦。イングランド対パラグアイ戦を観る。開始早々のベッカムのフリーキックからのオウンゴールでも一点を守りきってイングランドの勝利。いやいやルーニーが出ていないとはいえ一抹の不安が残るイングランドであった。
続きを読む >>
| ジャズ | 15:33 | comments(0) | - |
拷問されて痛い目にあったらただちに自白
WC昨夜25時就寝今朝6時5分起床。朝起きたときは快晴であったが午後からは曇り空。昨日梅雨に入ったとか言っていたが天気予報では梅雨の中休みとか言っている。昨日はシャントの手術をした代々木の病院に午前中にでかけた。あれだけパンパンになっていた右手の腫れは大分引いて痛みもやわらいできた。それにしてもこの病院いつきてもごった返している病院だ。流行っているのはいいんだけどちょっともう少しスペースの広い所に移るとか自社ビルたてるとかしたらどうなんだろう。患者があんなにごったがえしてるんだから。

先生の診断があり別のビルに移動しててのレントゲンを撮りまた引き返して診断をしてもらいエコーで原因部を探ってもらう。どうやら右手上腕部でうっ血を起こしている模様だと言う。これを手術するとなると胸を開かなくてははならないので腫れも痛みも現在引いているので様子を見る事になった。三ヶ月後にまた看てもらうのと今度腫れたら直ちに来院するようにとのこと。正直言ってほっとしている。やだもんね、また手術していたい目に遭うのは。俺の体質としては敵に捕まって拷問されて痛い目にあったらただちに自白。自慢じゃないけどそんな性格。

16時半から大塚の病院で透析。20時終了。ぴったりドライウエイトにおさまる。ROJIちゃん、いいこいいこ。自宅に戻りワールドカップの開幕式とドイツ対コスタリカ戦を観る。いよいよ、はじまっちゃった。さぁ、せめて夢を見るぞ。豪州なんざちょちょいのちょいでクロアチアなんざ蹴散らしてブラジルとは引き分けだぞ。月曜日まではこんな夢みちまうよ。また寝不足が続く。
| ジャズ | 23:03 | comments(0) | - |
| 1/23PAGES | >>

みんなのブログポータル JUGEM