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バリチェロ、バトンよ去れ。HONDA F1史上最悪の07
ライコネン初戴冠! ブラジルGPはフェラーリがワンツー。マクラーレン2台は届
かず
1位 K.ライコネン(フェラーリ)
2位 F.マッサ(フェラーリ)
3位 F.アロンソ(マクラーレン)
4位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
5位 R.クビカ(BMWザウバー)
6位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位 L.ハミルトン(マクラーレン)
8位 J.トゥルーリ(トヨタ)
9位 D.クルサード(レッドブル)
10位 中嶋一貴(ウイリアムズ)
11位 R.シューマッハー(トヨタ)
12位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
13位 V.リウッツィ(トロロッソ)
14位 A.デイビッドソン(スーパーアグリ)
R A.スーティル(スパイカー)
R R.バリチェロ(ホンダ)
R H.コバライネン(ルノー)
R S.ベッテル(トロロッソ)
R J.バトン(ホンダ)
R M.ウェーバー(レッドブル)
R 山本左近(スパイカー)
R G.フィジケラ(ルノー)
| F1 | 10:16 | comments(0) | - |
いたずら天使の 跋扈する富士スピードウエイ
日本GP決勝レースはウェットコンディションのため、セーフティカーの先導によるスタートということになった。
(その間、オーバーテイクは禁止)
タイヤはすべてエクストリーム・ウェザー・タイヤが指示されている。
既報のように予選6番手のロズベルグ(ウィリアムズ)はエンジン交換によりグリッド10番降格、また15番グリッドのリウッツィ(トロ・ロッソ)はピットスタートを選択した。

序盤、スピンして遅れたにもかかわらず順位を戻してしまったフェラーリのマッサには16周目ドライブスルー・ペナルティーが科せられた。

18周目、セーフティカーが次のラップで戻るという告知がされる。
19周目、いよいよ事実上のレースがスタート。
トップはミルトン、アロンソ2番手。
ハイドフェルドとバトンが接触して後退。
なんと3位にベッテル、4位ウェバー、5位バトン。
スピンしたブルツにマッサが接触、ブルツはリタイヤに。

22周目、佐藤琢磨もフロントウィングを破損して緊急ピットイン。
給油で漏れた燃料に引火して危ない場面も。
同じくフロントを破損したバトンもピットインを余儀なくされた。
39周目、クビサにもハミルトンとの接触でドライブスルー・ペナルティー。
41周目、アロンソが100R出口からヘアピンでクラッシュ、再びレースはセーフティカーの導入へ。
アロンソはこれでこのレース、ノーポイントということになり、チャンピオンシップの行方に大きな影響を与えそうだ。
この時点で1位はハミルトン、2位ウェバー、3位ベッテル、4位リウッツィ、5位コバライネン、6位マッサ、7位クルサード、8位フィジケーラの順。
セーフティカー先導中になんと2位のウェバーと3位ベッテルが接触、ウェバーはその場でストップ。
ベッテルはピットインしたもののフロントの損傷が激しくリタイヤ。

48周目、レース再開。
54周目、マシンを損傷させたデビッドソンがストレート先でストップ。
ゴール直前に6位を走っていたBMWザウバーのハイドフェルドがマシントラブルでストップ。

優勝はハミルトンで今季4勝目。
日本での勝利はカート時代のもてぎ以来2度目の快挙! 2位ルノーのコバライネン、3位フェラーリのライコネン、4位レッドブルのクルサード、5位ルノーのフィジケーラ、6位フェラーリのマッサ、7位BMWザウバーのクビサ、8位トロ・ロッソのリウッツィで今季初ポイント獲得。
マッサとクビサは最終コーナーまで熾烈なバトルの結果、順位を入れ替えた。

トヨタはトゥルーリ12位、ラルフ非完走。
ホンダはバリチェッロ10位、最後ストップしたもののバトン11位。
スーパー・アグリはピットで終えた佐藤琢磨15位、デビッドソン非完走。
スパイカーはスーティル9位、山本左近12位だった。
by momotosports  
1位 L.ハミルトン(マクラーレン)
2位 F.アロンソ(マクラーレン)
3位 K.ライコネン(フェラーリ)
4位 F.マッサ(フェラーリ)
5位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
6位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
7位 J.バトン(ホンダ)
8位 M.ウェーバー(レッドブル)
9位 S.ベッテル(トロロッソ)
10位 R.クビカ(BMWザウバー)
11位 G.フィジケラ(ルノー)
12位 H.コバライネン(ルノー)
13位 D.クルサード(レッドブル)
14位 J.トゥルーリ(トヨタ)
15位 V.リウッツィ(トロロッソ)
16位 R.シューマッハー(トヨタ)
17位 R.バリチェロ(ホンダ)
18位 A.ブルツ(ウイリアムズ)
19位 A.デイビッドソン(スーパーアグリ)
20位 A.スーティル(スパイカー)
21位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
22位 山本左近(スパイカー)

| F1 | 06:59 | comments(0) | - |
3位入賞という快挙を成し遂げたLewis Hamilton
lewisじわぁぁぁあ〜んっと春が近寄って来た。てな感じがする。帝王シューマッハが引退しちゃって巨星墜つといった後の虚脱感が漂うのかとも思えたF1界だが、すっとこどっこい。そんな感傷に浸っている暇はない。ヒーローは誰か?生きのいい新人たちがここ数年で待ちわびてでもしていたかのように跋扈しはじめている。nico lozuberg、Lewis Hamilton、 Heikki Kovalainenなど。中でも注目されるのが先週のオーストラリアGPでデビューしいきなり3位入賞という快挙を成し遂げたLewis Hamilton。マクラーレンメルセデスのロン・デニスがカート時代から目を付けていたというのがハミルトン。1985年1月7日生まれ21歳、身長174cm体重68kgの外人にしては小柄のF1の世界では珍しい黒人系のイギリス人だ。彼は幼少時代を振り返ってこんな事を回想する。
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| F1 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(1) |
赤い跳ね馬が疾駆ー怒濤のIcemanキミライコネン
kimi&toddう〜、寒い。なんちゅう寒さだ。オーストラリアGPでフェラリーキミライコネンの見事なまでのポールツーフィニッシュ。二番手はマクラーレンメルセデスのシルバーボディにのる去年のチャンピオンアロンソ。三番手は同じくマクラーレンメルセデスのF1史上初の黒人新人ハミルトン。初戦から見えてくるのは今年もフェラリー、マクラーレン、ルノーの三つどもえで絡み合ってレースは進行して行くのだろう。気になるのはHONDA,WILLIAMSにまったく元気のないことだよ。赤丸付き急上昇はなんといっても物怖じしないルーキーにも関わらずハミルトンがどこまで活躍してくれるかだ。
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| F1 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
すげーぞ、亜久里。
aguriさて、暖かい冬が終わり桜が咲くだの咲かないだの気象庁がデーターミスだの桜金蔵が都知事選にでるなどと言ってるうちにF1のシーズンがおっぱじまった。CSで午前中からオーストラリアGPの予選を観る。すげーぞ亜久里。予選第三レグまで生き延びて琢磨決勝10ポジション、デビッドソン11ポジション。去年とは打って変わって大変身。カラーリングまでかっこ良く見えるよ。
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| F1 | 16:39 | comments(0) | - |
オレ的には「なんだかな〜、いまさらかよ」って気分だ。
hondaf1
シーズンインを前にちょっと気になったのでF1をネットサーフインしてみたらHONDAの今年のカラーリングが発表になっていた。どーやらアースカラーできたようだ。オレ的には「なんだかな〜、いまさらかよ」って気分だ。話題ずくりにゃいいんだろうけど、なんだかへなちょこ広告代理店あたりがコンセプトをひねり出したんじゃぁね〜の、って勘ぐりたくなるような感じ。HONDAのホームページにはなんだのかんだの御託が盛りだくさんくっちゃべってあるけど、根本は20年も前に広告業界で流行った「宇宙船地球号」なんていう背筋が寒くなりそうななんにでも万能なもんで誤摩化しちゃおうなんてね。海の青,大地の緑,宇宙の黒だってよ。だったら大昔の日の丸HONDAのほうがすっきりだな。どうせ煙草の大スポンサーが使えなくなったんだったらそーして欲しかった。リッチーギンサー時代のように単純明快にNIPPON万歳のほうがよくねー。F1でどうやたって「地球に優しく」は無理。大気汚染はばらまくしガスはバリバリばらまくしとんでもない金喰い虫だし。なんだか今年はマクラーレン応援しちゃおうかな。でも、HONDA応援しちゃうんだろうなオレ。
| F1 | 00:51 | comments(0) | - |
母国でマッサが見事なポール・トゥ・ウイン!
母国でマッサが見事なポール・トゥ・ウイン!
アロンソも2位表彰台でタイトル獲得。シューマッハーは4位フィニッシュ
1位 F.マッサ(フェラーリ)
2位 F.アロンソ(ルノー)
3位 J.バトン(ホンダ)
4位 M.シューマッハー(フェラーリ)
5位 K.ライコネン(マクラーレン)
6位 G.フィジケラ(ルノー)
7位 R.バリチェロ(ホンダ)
8位 P.デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
9位 R.クビカ(BMWザウバー)
10位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
11位 S.スピード(トロロッソ)
12位 R.ドーンボス(レッドブル)
13位 V.リウッツィ(トロロッソ)
14位 C.アルバース(スパイカーMF1)
15位 T.モンテイロ(スパイカーMF1)
16位 山本左近(スーパーアグリ)
17位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
R D.クルサード(レッドブル)
R J.トゥルーリ(トヨタ)
R R.シューマッハー(トヨタ)
R M.ウエーバー(ウイリアムズ)
R N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
| F1 | 00:14 | comments(0) | - |
ひそかに悪巧み。
ひそかに悪巧みをしていたんだけど、うまくいかねぇなぁ。マッサの野郎、母国グランプリなんで張り切ってポールをとっちまいやがった。もち、インテルラゴスのブラジル人は大歓声。シューミーは予選3セクで失速、そのまんまパドック入りでリ・スタートならず。決勝10番手決定。オレはね、マッサが今回は男気100パーセントで決勝のどっかでアロンソと心中するちゅうへたなシナリオを頭に描いてそれが可能になる決勝グリッドを思い描いていたわけだけどうまくいかねぇなぁ。まさかねぇ、ポールのマッサが4番手のアロンソにぶつけるわけにはいかんしねぇ。まぁ、明日の決勝、ぐるぐる回っているうちにうまいチャンスがくるまで待つとするか。なにが起こるか分からんのがF1。なにはともあれシューマッハ最後の闘い。だれでもいいからあのルノーをはじき飛ばせばチャンスは広がる。オレの描いてる絵はアロンソ消えてシュミーが頭。言い換えればあの眉毛のつながったスペイン人好きじゃないのよねぇ。

1 F・マッサ フェラーリ 1:10.680
2 K・ライコネン マクラーレン 1:11.299
3 J・トゥルーリ トヨタ 1:11.328
4 F・アロンソ ルノー 1:11.567
5 R・バリチェロ ホンダ 1:11.619
6 G・フィジケラ ルノー 1:11.629
7 R・シューマッハ トヨタ 1:11.695
8 N・ハイドフェルド BMW 1:11.882
9 R・クビサ BMW 1:12.131
10 M・シューマッハ フェラーリ no time

11 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:11.650
12 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 1:11.658
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:11.679
14 J・バトン ホンダ 1:11.742
15 R・ドーンボス レッドブル 1:12.591
16 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ 1:12.861

17 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ 1:12.856
18 C・アルバース スパイカーMF1 1:13.138
19 D・クルサード レッドブル 1:13.249
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:13.269
21 山本 左近 スーパー アグリ 1:13.357
22 T・モンテイロ スパイカーMF1 no time
| F1 | 00:24 | comments(0) | - |
ク〜、シュミ白煙とともに
シューアロンソに5秒差を付けて快調に逃げ続けるミハエル・シューマッハ、誰の目にもこのままフィニッシュと思ったであろうトップ走行の36周目。シューマッハのエンジンから吹き上がる白煙。リタイヤ!!えぇぇぇぇーフェラリーのエンジンが白煙。HONDAじゃあるまいし。てか。それにつけても名門WILLIAMSのごっつい長期低迷はどうしたもんだろう。TOYOTAのエンジン乗っけて解決するもんだろうかね。

1位 F.アロンソ(ルノー)
2位 F.マッサ(フェラーリ)
3位 G.フィジケラ(ルノー)
4位 J.バトン(ホンダ)
5位 K.ライコネン(マクラーレン)
6位 J.トゥルーリ(トヨタ)
7位 R.シューマッハー(トヨタ)
8位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
9位 R.クビカ(BMWザウバー)
10位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
11位 P.デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
12位 R.バリチェロ(ホンダ)
13位 R.ドーンボス(レッドブル)
14位 V.リウッツィ(トロロッソ)
15位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
16位 T.モンテイロ(スパイカーMF1)
17位 山本左近(スーパーアグリ)
18位 S.スピード(トロロッソ)
R M.ウェーバー(ウイリアムズ)
R M.シューマッハー(フェラーリ)
R D.クルサード(レッドブル)
R C.アルバース(スパイカーMF1)
| F1 | 01:59 | comments(0) | - |
グッギャン〜グッギャン〜と凄まじい咆哮
サァさ、鈴鹿じゃ.最後の鈴鹿。少なくとももう後五年は帰ってこない鈴鹿だよ。もちろん札ビラで物事解決するみゃぁみゃぁ言ってる会社の陰謀。そういえば、目の前でセナとプロストの同士討ちを見たのはいったい何年前の鈴鹿だろう。87年?.88年。え、もしかして19年前のことなの。オォ〜光陰矢の如し。写真はマクラーレン時代のプロスト。当時はオレ週刊誌の取材というおいしい仕事だったのでギャオ〜ンギャオ〜ンギャオ〜ンと咆哮を浴びせるhonda v10中島悟のキャメルホンダのパドックで「ロンピー」ぷかぷか吸っていたら赤ら顔のジンガイが「Oh No!」とか言っちゃって「Camel」をワンカートンくれたっけ。同行ライターの誰とは言わないが文豪Tはレースクイーンのけつめぐりに懸命でレース中一度も顔を見なかったなぁ。文豪があんなすけべとは思わなかった。

記憶あやふやなんで調べてみたら89年だった。【wikipedia】『セナとの確執は、翌1989年サンマリノグランプリでの『紳士協定事件』によって完全に表面化。この年の日本GPにおいては、最終コーナー前のシケインでレース中に両者が接触すると言う最悪の事態を招いた。この際リタイアしたプロストはコントロールセンターに駆け寄り、接触の原因はセナの無謀な追い越しであると非難。トップでチェッカーを受けたセナはレース後の再裁定で失格となり、その結果プロストが3度目の王座についた。セナとの人間関係やホンダへの不信感もあり、1990年にチャンピオンとしてカーナンバー"1"を手土産にフェラーリに移籍する。』

なぁんてこともありました。レース終わったらバリバリバリってデッカいヘリ何処からともなくが何台も飛んで来てパイロットを運んでいったっけ、かっこよかったなぁ。オレたち観客はぞろぞろ駅まで歩いて近鉄乗って、途中の駅から『beneton』チームが荷物一杯抱えてのりくんできた。いまの『renault]』チームだ。「ふりさけみればかすがなるわれうごかぬあんよをじっとみつめる」(roji)
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| F1 | 11:52 | comments(0) | - |
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