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脳梗塞顛末その一
おっと、気がつきゃ晦日だよ、みそか。やれやれ、というわけで今年もあと一日で終わりだ。振り返ってみても何の足しにもなんねえ一年だったが今年は春先からよくぞというほどに入院が多かったし何回かはあっちの世界も覗き見たような。まぁ、この世とやらに引っ返しちゃったもんは、しょうがあんめぇ。まさか今の生活があの世だとしたらおいらの頭カックラキーン。呼吸困難で救急車で二回病院に担ぎ込まれ、脳梗塞でも一回だ。銀行のATM前でふらーっときて「なんだこりゃ」って「ドトール」でちょっと休んでさて帰ろうと椅子から立ち上がって一歩二歩と踏み出すと意志とは違う方向に歩幅が揺れる。なんとかタクシーに乗って、行く先告げた自分の声に驚いた。呂律が回っていない。運転手が怪訝そうだ。家にたどり着いて「こりゃ目眩だろう、しばらくすれば何時ものように直るんだろうってかすかな可能性にしがみついた。不安を抱いたまんま時間だけが経過して行く。確か昔なんかの本で脳梗塞の症状が出た時は一分でも一秒でもはやく専門病院へと言う記述が脳裏を走る。えいと決意をして妻に110番して救急車を呼んでもらう。オレはどうやら左脳をやられたようで右側に麻痺が残ったようでこうやってキーボードを打つのも左手一本。馴れないのでこれぐらいかいても疲れる。だからこの続きは次回。ごめんね。
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